ソニー「SRS-WS1」、ファースト・インプレッション

 昨日私は「イヤホン買い換えたい」などと申しておりましたが、何を血迷ったのか、イヤホンではなく、前々から気になっていたソニーのウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」を購入してしまいました。

 目的も、音楽鑑賞やスマートフォンでの通話などではなく(そもそもそんなことできないけど)、ゲーム、さらに言うなら「モンスターハンター:ワールド」のために購入しました。

 ヨドバシカメラ・マルチメディアAkibaの店内では実機が展示されていて、(ゲームではなかったが)映画の視聴で試すことができました。そこで(完全にではありませんが)概ね納得できましたので、購入に踏み切りました。

 試しに、当初の目的通り「モンスターハンター:ワールド」のプレイで使ってみました。なお、4Kモニタに光デジタル音声出力端子がなかったため、PlayStation 4の光デジタル出力端子と送信機の光デジタル入力端子を付属のケーブルでつなぎました。

 そのときの第一印象は、次の通りです。

  • 音質はイマイチ。最もこれは店頭でも気でわかりきっていたことではあるが。
  • (これはPS4側の問題ではあるが)「SRS-WS1」を振動装置としてのみ用い、音声は従来通りPS4のワイヤレスヘッドフォンから出力するという使い方をできなかった。
  • これそのものはサラウンド機器ではないはずなのだが、ゲームプレイ中、音に包み込まれているかのような感覚を得られた。
  • 振動効果は思ったより弱い(これは音量を低めに設定していたせいだとは思うが)。しかも、振動が必ずしも低音の響くタイミングで発生しているわけでもなさそう。
  • 出力側の機器とのアナログ接続は使い物にならないと思った方がよい。

 全体的に、振動を求めるためにこれを買うのは、あまり得策ではありません。特に現在使用している音声出力機器がPS4純正のサラウンドヘッドフォンシステムの場合は、購入は勧められません。

 ただ、コンセプトとしては非常に面白い商品だと思います。

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