【Mastodon】「LIBERA S2」の利用規約と運用ルール、再度の見直しを検討します。

LIBERA S2 New Logo

 先週、分散型SNS「マストドン」の本体プログラムの新バージョンが公開されました。

 しかし、私は先週の平日に作業する時間を確保できず、昨日夜間に、自分が運営する2つのインスタンスの更新作業をおこないました。

 その2つのインスタンスのうち、リベラル派専用インスタンス「LIBERA S2」につきましては、メンテナンスと同時に利用規約や運用ルールの一部変更を検討しておりましたが、結局それらについては見送ってしまいました。

 見送った理由はふたつあります。一つは単純に運用ルールを検討する時間が足りなかったから。そしてもう一つは、他のインスタンスの利用規約などを見ていると、「LIBERA S2」の利用規約や運用ルールにはまだまだ抜けがあるということもわかり、白紙改正とまでは行かずとも、ある程度の作り直しは必要なのではと判断したからです。

 昨今、他のインスタンスの利用規約などを意識して見るようになりましたが、「これは是非うちでも取り入れたい」という内容が結構出てきます。

 昨年末から今年の年始にかけて「LIBERA S2」の利用規約の修正をしたときには、一部の内容につきましては、次のインスタンスの規約を参考にさせていただきました。

 最近になってチェックした他のインスタンスの利用規約の中でも、特に下記について大いに参考になる部分があるのではと考えております。なお、「LIBERA S2」の利用規約の一部のユーザ様からはドメインブロックに関する情報も開示すべきとのご意見をいただいておりますので 1)現在は非開示 、それも含めて検討させていただきます。

 また、これまで使用してこなかった、メールブラックリストの使用についても、検討致します。これについては次の記事が参考になります。

参考記事
[注意]Mastodon 自動登録ボットによるspam行為の対策in pocket : ポッケの中のおもちゃ

 過去に「LIBERA S2」に登録されたスパムbotアカウントで使われていたメールアドレスの一部も、バッチリ入っていますね…。

 とりあえず、メールブラックリストだけ、即座に反映させていただきます。

 利用規約の修正については、少しお時間を下さい。恐らく、現在「LIBERA S2」をお使いの皆様の大半には、何ら悪影響を及ぼさない内容にするとは思います。

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1. 現在は非開示
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