【投票結果】【政治】嘘だろ!?「自由党と国民民主党が合流へ」?

 2019年1月23日(水)~28日(月)の5日間、「【投票】【政治】嘘だろ!?「自由党と国民民主党が合流へ」?」という投票企画を実施しておりました。

 今回の投票企画の有効回答数は6でした。ご回答いただいた皆様、ありがとうございます。

  • 自由党と国民民主党の合流、あなたは賛成か?
    • 大反対 (50%, 3 Votes)
    • 大賛成 (17%, 1 Votes)
    • どちらかと言えば賛成 (17%, 1 Votes)
    • どちらかと言えば反対 (17%, 1 Votes)
    • どちらとも言えない (0%, 0 Votes)

 残念ながら、どなた様からも具体的な理由についてコメント欄で明示されませんでしたので、回答の意図についてまでははかりかねますが、予想通り、「大反対」が最多、「どちらかと言えば反対」も含めた反対者数は4に上ります。その一方で、「大賛成」と「どちらかと言えば賛成」を合わせて2票ありました。

 アンケートの途中で若干情勢が変化したこともあり、なかなか回答しづらかったかも知れません。

 情勢が変化したため、せっかくいただいたアンケートですが、結果に対する個人的な考察は控えさせていただきます。最初から「自由党解党」ありきではなく「統一会派」にとどまった話であれば、アンケートの結果はもう少し違ったものになっていたと思います。

 ただ、個人的には、「自由党解党」という話まで上がっていた当初よりもやや後退した「統一会派」という流れになったのは、悪くはないと思います。少なくとも「自由党解党」が確定路線になるよりよほどマシです。

 一方で、最大野党である立憲民主党の動きが不可解と言われているようです。立憲民主党では、枝野幸男代表が口癖のように言う「永田町の数あわせには与しない」方針を変えて、参院では社民党と統一会派を組むことになったそうです。

参考記事
塩村文夏・元都議、国民離れ立憲に 参院東京で立候補へ朝日新聞デジタル

 この記事、「立憲民主党と国民民主党の対立が先鋭化している」と書かれているのですが、むしろ記事がそれを煽っているような印象すら受けます。残念ながら私は全文を読むことができませんが、読める範囲からくみ取れる限りではそう感じました。

 しかし、ここで各会派がバラバラに動いてしまっては、勝てる戦いも落とすことになりかねません。枝野氏や小沢一郎氏の昨今の言動に不安要素はありますが、共産党も含めた「野党共闘」を、引き続き推し進めてほしいというのが、立憲民主党支持者以前に自民党絶対不支持者である私の願いであり、安倍政権をよく思わない多くの国民の願いでもあると思います。

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