【飲料】BLACKOUT DDT

 昨年末あたり、何を血迷ったか、自分は秋葉原のドン・キホーテで、エナジードリンク等を大量に買い込みました。

 今日はそのうち、「BLACKOUT(ブラックアウト)」の中から、赤いラベルのスタンダードな「BLACKOUT DDT」を口にすることにします。

BLACKOUT

 「BLACKOUT(ブラックアウト)」、量は多いのですが、それ故に気軽に飲めるエナジードリンクとは言いがたく、しかも過去にはあまりよくない感想をも抱いていたため、しばらく購入を控えておりました。

参考記事
【飲料】BLACKOUTTelmina::go Back Number

 しかし、前回飲んでから5年は経過していますし、それに「BLACKOUT」のほかのヴァリエーションも試してみたいと思いましたので、今回思い切って飲んでみることにしました。

 それでは一口…

まろやか。だが量が多い。

 以前は、結構否定的なことを書いておりました。

 人工甘味料由来の不自然な甘みと、どっからやってくるのかさっぱりわからない謎の刺激はするのですが、商品名から想像していたほどのインパクトはないのかなというのが個人的な感想ですね。

 しかし、今飲んでいる赤い「BLACKOUT DDT」に対しては、そこまでの拒否感はありません。

 確かに、日本においてエナジードリンクの代名詞みたいになっている「赤べこ」(ぉぃ)とは趣を異にしますが、「赤べこ」が苦手な人は口にすべきという肯定感すらあります。

 とはいえ、結構量があるので、まかり間違っても急いでいるときに飲めるようなものではありませんし、それに結構甘いので、大量摂取にも向きません。

 これは、本当にここぞというときに飲むためのものなんだろうと思います。普段用ならばほかのエナジードリンクを選択すべきかと。

関連サイト
BLACKOUT(ブラックアウト)ドン・キホーテ

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