【PC】キーボードの物理的な損傷を疑うべきだった…

 昨日、自宅メインPCにおける日本語入力時の不具合のために、システムドライブのバックアップから過去の時点のデータを回復させるものの、現象が改善されなかったということを述べておりました。

関連記事
【Windows】回復ドライブはちゃんと作っておこう

 そのときは、キーボードの物理的な損傷など疑っておらず、また、ネット上でもキーボードの物理的な損傷に関する話を見かけなかったため、自分は一生懸命バックアップ戻しをしていたのですが、どうやらこれは本当に徒労だったようです。

 あげく、ブラウザのタブ情報やブックマークは破壊されるわ、ATOK(日本語入力システム)の辞書も破壊されるわ、さらに、Windows標準機能でとったはずのバックアップからデータを回復できなくなるわと、散々な目に遭いました。おかげで、ただでさえ遅れているゲーム制作がさらに1日遅れてしまったことにもなりますし。

 さて、結論ですが、結局キーボードを物理的に換装して様子を見ることにしました。

 私はこれまで、ロジクールのG910というゲーミングキーボードを使用しておりました。自分はPC上ではRPGツクール製のゲームぐらいしかプレイしないため、このキーボードもゲーム用としてはほとんど使用しておりませんでしたが、ゲーミング用ならではの優れたカスタマイズ性は、普段のネットサーフィンやゲーム制作などでも重宝するものであり、普段使いのキーボードとして大いに活用しておりました。

 そして、今回取り替えたキーボードも、同じロジクールのG910です(ぉぃ)。

 より正確には、「ロジクールG910 Orion Spectrum RGBメカニカル ゲーミング キーボード」。

 店頭などでは、「G910r」とも呼ばれているものです。

 どうも、今回購入したキーボード(以下「G910r」と呼称)は、これまで使っていた「G910」と見た目や機能に大差ないはずなのですが、打鍵に違和感があります。よく見るとキーボードの形状が変わっていて、「G910r」は普通の非ゲーミング向けキーボードのような形状になっています。「G910」の、キーの左右両端がつり上がっていて、誤って隣のキーを押してしまう心配を軽減したデザインも、好きだったんですけどね…。それに、「G910r」は、打鍵感がより増している、悪くいえば打鍵時に発生する音が結構うるさくなっています。と言いましても、いわゆる青軸キーボードみたいな心地よいクリック音というわけではなく、(実際に中にバネが入っているとはいえ)露骨にバネの音がします。

 現在、このブログ記事の執筆などで、キーボードを取り替えてから結構な数の文字を入力しておりますが、換装前の「G910」で発生していた、特定キー押下時の二重入力が、少なくとも現時点までに再発していません。

 高い買い物でしたが、思い切ってキーボードを換装して正解だったと思います。

 とはいえ、これまで使用していた「G910」、特定の2カ所ぐらいのキーを除けばまだまだ問題なかっただけに、もったいない気もしますね…。

 なお、「G910」は、過去のブログ記事によれば、私は2015年8月1日から使用していた模様です。3年半弱。意外に長期間使っていたことになりますが、それでも、やはりもったいないという気になってしまいます。

 今までありがとう「G910」。設定は「G910r」に引き継げたので、これまでの設定も無駄にはならなかったよ…。

参考記事
【悲報】「Windows 10」導入断念Telmina::go Back Number

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はGeotag, PC, Windowsに投稿されました タグ: , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

I footnotes