【Windows】回復ドライブはちゃんと作っておこう

 只今、私が自宅内で通常用いている、Windows 10のデスクトップPC(以下、「メインPC」と記載)を修復中のため、只今MacBook Proからブログ投稿しております。

 このところ、どうもメインPCにおける日本語入力で不具合が多発しております。具体的には、日本語入力(ローマ字入力)時に特定のキー、例えば「U:や「O」などを叩いた時に、1回しか叩いていないのに何故か2回入力したことにされてしまうことがあります。「う」と入れたつもりが「うう」となっている、ということです。

 今年に入ってから、それがあまりにも頻発するため、イライラしてしまった俺様は、まずはWindows標準のバックアップ機能で取得した、1月6日時点のバックアップに戻すことにしました。

 しかし、バックアップを戻しても症状が改善されなかったため、今度は、市販のバックアップソフト「HD革命/BackUp Next Ver.4」を用いて、12月30日に取得したバックアップから戻したところ、やはり日本語入力の不具合が直っていないばかりか、パソコンの設定の一部も破壊されてしまい、さらに困ったことに、Windows標準のバックアップで取得したイメージからの回復もできなくなってしまいました。

 肝心のバックアップからの回復をできなくなってしまっては、もはやこのPCを使い続けるわけにもゆきません。しかし、今からOSのクリーンインストールというのはできればやりたくありません。

 どうにかならないかと思っていたところ、ふと、以前USBメモリ上に作成していた、Windows 10の回復ドライブのことを思い出しました。

回復ドライブで Windows 10 を修復中

 「回復ドライブ」とは、その名の通りWindows 10を回復させるためのツールが入ったドライブです。もし、先ほどの私のように通常の方法でバックアップからの戻しをできなくなってしまった場合などに必要となります。

 自分は、それをどのようにして作ったのか、すでに失念してしまいました。しかし、ネットで検索すれば、回復ドライブの作り方はいくつも出てきます。

 回復ドライブについては、自分が参考にしたサイトとは異なりますが、ここの説明がわかりやすいのではと思います。

参考記事
「Windows 10」の回復ドライブを作成する手順についてネットセキュリティブログ

 どうにか、自分もそれを使い、Windows標準機能で取得したバックアップからの戻しをできるようになりました。

 そこで、再度、先述の1月6日時点のバックアップからの回復を図っているところです。

 普通にPCを使えていると忘れがちになるバックアップですが、不測の事態に陥った時に慌てないためにも、普段からバックアップを取る習慣をつけておき、さらに最悪の場合でも一からのクリーンインストールをせずに済ませられるよう、回復ドライブで予防線を張っておきましょう。

 あと、データ専用ドライブの場合はともかく、OSの入ったドライブでは、市販のバックアップソフトがあまり当てにならないということも、よ〜くわかりました…。ただ、データを吹っ飛ばすのもそれはそれで大問題ですので、それはそれでOSとは別にバックアップが必要ですが。市販のバックアップソフトはこういう時に活かすものだと割り切って使うようにします(というかしています)。

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