祝・メイド喫茶初ご帰宅8周年

 表題の通り、昨日・2018年12月29日(土)は、私・テルミナ™が生まれて初めてメイド喫茶に「ご帰宅」してから、ちょうど8年目となる節目の日でした。

 既に、私が生涯で初めて訪れたメイド喫茶は、昨年夏に閉店していますが、それでも、メイド喫茶通いをはじめたことは、良くも悪くも、自分の人生を大きく変えました。

 今年も、池袋と秋葉原のメイド喫茶を何軒かハシゴしました。

 昨日訪れたところは、次の5カ所でした。なお、池袋の「ワンダーパーラーカフェ」以外は秋葉原電気街にある店舗です。

 余談ですが、未遂も1軒ありました。こちらは営業時間外であることを調べておりませんでした(18時開店)。

 Mastodonの個人アカウントでも、当日の様子についてリアルタイムでレポートしておりますが、このブログでも振り返ってみたいと思います。


ワンダーパーラーカフェ

ワンダーパーラーカフェ

 まず1軒目は、地元・秋葉原を差し置いて、自分が近年最も頻繁に足を運ぶようになっている、クラシカルなメイド喫茶「ワンダーパーラーカフェ」です。

 ここを1軒目に選んだ理由は、今回足を運んだメイド喫茶の中で唯一秋葉原以外にあるということと、しっかりとした食事を取れるところで昼食を取りたかったということの2点です。

 もちろん、今回も「フードセット」を注文しました。内容は次の通り。

  • ビーフシチュー
  • メイドティー「テ ア オペラ」
  • ベリーベリーケーキ

 わざわざ開店時刻の正午に予約を入れたので、マッタリと食事を取ることができました。

 この日はコミケ初日ということもあり、メイド喫茶に興味を示しそうな人は概ねそちらに足を運んでいたということもあるかも知れません。

 なお、今回は、新人さんと思われる眼鏡メイドさんのお名前を覚えました。やはり自分、眼鏡メイドに弱いようですね(ぉぃ)。

ビーフシチューとテ ア オペラ ベリーベリーケーキ

 飲食が終わったところで、自分は秋葉原に帰りました。

キュア メイド カフェ

 実は私、秋葉原に帰り着いてからの予定をきちんと立てておりませんでした。

 行き当たりばったりで、「あそこに入店できなかったら別のところに行こう」程度に考えておりました。

 まず、常設店舗としては世界最古のメイド喫茶である「キュア メイド カフェ」にゆき、待機列が長くて入店まで時間がかかりそうならば、先に「私設図書館シャッツキステ」に行こうと考えておりました。

 ところが、当日は待機なしで「キュア メイド カフェ」に入店できましたので、そのまま入ってしまいました。

キュアメイドカフェ

 「キュア メイド カフェ」は、雑居ビルの6階にあります。ビル1階の奥にあるエレベーターを使って6階まで移動する必要があるため、注意深く探さないといつまで経っても入口にたどり着けません。

 今回私は、日替わりケーキとフレーバーティー「正山小種」、工芸茶「和蘭撫子仙桃」(どっちも読み方わからん)を注文しました。とは言いましても、注文した理由は特になく、テキトーに選びました(ぉぃ)。

日替わりケーキとフレーバーティー「正山小種」、工芸茶「和蘭撫子仙桃」

 今回私が足を運んだメイド喫茶の中で、こちらは唯一、ポイントカードに有効期限があります。ちょうど1年前に自分はポイントカードを作ったため、前日に有効期限が切れたという素晴らしいオチでした。そのため、昨日ポイントカードを作り直しましたが、多分来年も同じことをすると思います(ぉぃ)。

私設図書館シャッツキステ

 「キュア メイド カフェ」を出たあと、一度「私設図書館シャッツキステ」に足を運んだのですが、そのときは既にコミケ帰りの人が大挙していたためか、多数の人が入店待ちしている状態でした。

 そのため、そのときは入店を諦めて別のところに行くことにしました。

 そのときに、外国人メイドカフェ「SugoiKawaii Maid Cafe」に行ったのですが、先述の通り開店時刻前で、お店はもぬけの殻でした。

 そのため、用を足したあと、再び私は「私設図書館シャッツキステ」に戻ることにし、それでも入店できなければ今回は諦めようと思いました。

 幸い、2度目はすんなり入店できました。ただし、満席を告げられ、大型のテーブルによる相席を勧められました。

 ここでだだをこねてもしかたありませんので、自分は相席を受け入れました。

「私設図書館シャッツキステ」

 「私設図書館シャッツキステ」は、名前の通り、店内で本を読めるのが特徴です。店内は比較的静かで、メイドさんの格好もクラシカルロング丈メイド服です。そのためか、女性客も多く、相席と言われて通された席の隣や向かいにも女性客が座っていました。

 そういえば、当日訪れたここまでの3店舗は、いずれもクラシカルロング丈メイド服が制服ですね。

 なお、私はほぼ一年ぶりにここを訪れたためか、店舗のシステムをほぼ完全に失念しており、ここの売りのひとつであるフレーバーティーを注文するのを完全に忘れるという大失態を犯してしまいました。そのため、基本料金で口にできる紅茶以外には、「パンプリン」しか注文しておらず、会計時の金額は千円にも満たなかったです。混雑している中、なんだか申し訳なかったです…。

基本料金で飲み放題の紅茶 パンプリン

JAM Akihabara

 「私設図書館シャッツキステ」を退店した時点で、そろそろ16時になろうとしていました。

 ここで新規に店舗を開拓するのも良かったのですが、おなかの調子がそれを許しませんでしたので、だいぶ前に何度か足を運んでいる「JAM Akihabara」に行くことにしました。

JAM Akihabara JAM Akihabara (その2)

 「JAM Akihabara」も、古くからあるメイド喫茶のひとつですが、一度突然閉店するという事件があり、その後有志の手によって復活したという経緯があります。

 私はその復活後の「JAM Akihabara」しか存じ上げておりませんが、それでも最初にそこのポイントカードを作ったのは何年前か全く覚えていないくらいに古いものであり、それをいまだに使っているという有様です。本当にたま~にしか行かないもので…。

 ここはワッフルがオススメらしいので、今回もそれを注文しました。フレーバーはキャラメルと抹茶の2種類を選んだのですが、注文時にメイドさんから「一人で食べるのか」と聞かれ、その通りと答えたら、「結構量がある」との警告を受けました。

 実際に、その警告は正しかったです。なんとか2種類を食べきったものの、結構キツかった…。

 なお、緑色が大好きなボクちゃんは、ドリンクに「クリームソーダ」を選びました。

クリームソーダ キャラメルワッフル 抹茶ワッフル

 「JAM Akihabara」については、私は本当にたまにしかゆかず、常連とはほど遠いので、メイドさんと仲の良い常連客が散見される中、正直バチ外観を覚えたのも禁じ得ません。とはいえ、過去に別の店舗では常連面したことが災いして不愉快な思いをさせられることもありましたので、これぐらいでちょうどいいと思うことにしています。

 なお、本日足を運んだメイド喫茶のうち、「ワンダーパーラーカフェ」と「キュア メイド カフェ」は、原則としてメイドさんと客はあまり親密になるようなところではなく、「キュア メイド カフェ」に至っては個々のメイドが名乗ることもないのだそうです。

 私が最初に「JAM Akihabara」に足を運んだとき(何年前か覚えていない…)にも似たような印象を抱いたのですが、実際はそうではなかったようで。

メイド喫茶橙幻郷

 「JAM Akihabara」離脱後、そのすぐ裏手にある「メイド喫茶橙幻郷」に直行したかったのですが、腹痛がそれを許さず、結局トイレに駆け込んでから向かうことにしました。

メイド喫茶橙幻郷

 「メイド喫茶橙幻郷」は、本年12月1日に10周年を迎えたメイド喫茶ですが、それでも老舗というわけではありません。

 ここは、私が生まれて初めて足を運んだメイド喫茶が閉店したあとは、自分が秋葉原のメイド喫茶の中では最も頻繁に足を運ぶようになったところではありますが、それでも近年は頻度が落ちているのを否めません。ポイントカードの記録によると、今回の訪問は、7月7日以来、約半年ぶりであるようです(大汗)。これでも一応私はここの特別会員なんですけどね…。

 そのため、今回ここを訪れたときのメイドさんの第一声は、「テルミナ™さんお久しぶり~」でした(マジ)。

 そう。本当にお久しぶり。

 先述の通り、「メイド喫茶橙幻郷」は今年の12月1日に10周年を迎えたのですが、その周年イベントの存在を完全に失念しており、それを思い出したのはなんと12月5日頃になってから。最近Twitterをろくにチェックしていないことが、意外なところで裏目に出てしまいました。

 それでもまだメイドさんに覚えられているだけ、自分は幸せ者かも知れません。

 今回は、この「メイド喫茶橙幻郷」で締めにすることを決めていました。もちろん理由は「食事を取れるから」。

 なお、その食事、今回はハヤシライスプレートでした。

 また、橙幻郷の売りのひとつに紅茶もありますが、ここではなんと、冷たい紅茶を選ぶと、グラスにするかジョッキにするかを選ぶことができるのです。しかも代金は同額(マジ)。ここでジョッキを選ばないという選択肢は、私にはありませんでした。

ハヤシライスプレート 紅茶「ペパーミント」 日替わりデザート

 今回のメイド喫茶巡りは、これで締めとしました。

 なお、橙幻郷退店時に、副店長のはるかさんから、橙幻郷10周年記念のペンを頂戴しました。これは3千円以上の会計の時に配布しているのだそうです。周年イベントを不覚にも逃してしまった自分にとっては、うれしかったですね。デザインもなかなかしゃれていますし。

The 10th Anniversary メイド喫茶橙幻郷

最後に

 本当に、自分は近年、メイド喫茶に足を運ばなくなりました。足を運ぶときも、いわゆる「萌え萌えキュン」なところは意図的に避けています。

 今にして思えば、なぜ2010年代前半にあれだけメイド喫茶に熱を上げていたのか、全く思い出せないくらいです。

 ただひとつだけ言えることは、今も当時も、自分には「癒やし」が圧倒的に不足しており、それを満たすための存在として「メイド喫茶」を挙げることができる、ということです。

 以前のように常連と呼ばれるほど頻繁にメイド喫茶に足を運ぶことはもうないとは思いますが、それでも、癒やしが必要な自分にとって、メイド喫茶から完全に離れることは出来ないのかも知れません。今後も、時々はお世話になると思います。

 これは1年前に書いたことですが、今でもそっくりそのまま当てはまります。

 ただ、今後、おそらく自分は店舗の新規開拓をおこなうことはしないでしょう。かつてのようにメイド喫茶のために1ヶ月あたり何万円もお金を使うわけにはゆきませんし、自分がやりたいことはそのほかにも色々あります。メイド喫茶通いは、その「やりたいこと」のひとつとして、細々と続けてゆくことになると思います。

公式サイト
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メイド喫茶橙幻郷
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