【政治】辺野古埋め立てストップ請願、まだまだ前進中!

 私も先日おこなった、ホワイトハウス宛の「辺野古埋め立てストップ請願」、既に目標の10万筆を大きく超えていて、12月20日の時点で13万筆を、そして執筆時点で15万筆を超えています。

 この前進の背景には、もちろん日本国内での世論の高まりもありますが、この反対運動が国際化してきていることもあります。米国内では抗議行動がおこなわれたという話もあるようです。

 海外の人が、決して沖縄の米軍基地問題を他人事と思わず(そりゃ米国民にとっては他人事ではないわけではあるが)、ダメなものはダメだということを示しているということに対し、日本人の一人として感謝しております。

 いくら沖縄に行ったことのない自分でも、米軍基地が沖縄の住民にとってなんの利益にもなっていないことぐらいは想像できます。米軍人の態度を見ても、日本の国防に寄与するとは到底思えませんしね。

 中にはこんな署名活動無駄だと言う冷笑系もいるようですが、ここまで国際的に世論が高まった時点で、少なくとも全くの無駄ではありません。しかし、ここで満足していると本当に無駄になります。ホワイトハウスには、この国際的な世論の高まりを真摯に受け止め、日本国民が望んでいない米軍基地の撤退への決断を望みます。

公式署名ページ
Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in OkinawaPetition the White House on the Issues that Matter to You
日本語による趣旨説明
【嘆願署名】ホワイトハウスへ「 #県民投票 がなされるまで #辺野古 #大浦湾 埋め立て作業の停止を」 (日英併記) #辺野古嘆願署名戦いのノート

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