【Mastodon】「LIBERA News」公開範囲変更実施

LIBERA S2 New Logo

 先日予告しておりましたように、分散型SNS「マストドン」にて運営しておりますリベラル派専用のインスタンス「LIBERA S2」に常駐させているニュース配信botアカウント「LIBERA News」のトゥート公開範囲を変更させていただきました。

 当初、本日の0時に公開範囲を切り替えることを予定しており、実際にアカウント側の設定は変更したのですが、それだけでは設定が足りなかったことが判明致しましたので、本日午前9時以降、実際にニュース記事当を取得している「IFTTT」の設定を変更致しました。

 現在は、取得しているニュース記事の公開範囲は「未収載 1)どなたでも閲覧できるが、ローカルタイムラインや連合タイムラインには出現しない 」となっております。

 なお、今回自分が追加した設定については、下記のページで詳しく説明されています。

参考記事
Twitter の投稿を IFTTT で Mastodon へ転送する。Qiita

 要は、取得する時点で公開範囲も決めておかなければならない、ということです。

 逆に言えば、フィード取得元ごとに公開範囲を切り替えるなんてことも可能ということでもあります。それを知ることが出来たというのは、うれしい誤算です。

 今後、公開範囲のさらなる変更も検討させていただきます。


余談

 先ほど、このブログでも用いている「WordPress」のバージョンが上がり、ブログ投稿エディタが一新されたのですが、正直、これ、ものすご~~~~~~~~~く使いづらいですね。段落中にハイパーリンク等のHTMLを埋め込むだけでも一苦労です。

 というわけで、自分はわざわざ古いエディタに戻すプラグイン「Classic Editor」を仕込んで、古いエディタに戻しましたよと。

参考記事
198_古いエディタに戻すには(Classic Editorプラグイン)WordPress動画マニュアル

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References   [ + ]

1. どなたでも閲覧できるが、ローカルタイムラインや連合タイムラインには出現しない
この記事はIT, Mastodon, Web, WordPress, お知らせ, 政治に投稿されました タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

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