【政治】立憲民主党東京都連のイベントに参加してきた。

 昨日・2018年11月25日(日)、私は、東京都内で開催された「立憲民主党東京都連 タウンミーティング&ワークショップ」に参加してまいりました。

 来年の統一地方選挙に向けた政策集のたたき台を元に意見を募るワークショップとのことで、自分もない知恵を絞って、思いの丈をぶつけるつもりでした。

 今回、たたき台となったのは、「立憲東京政策2019」というもので、これはまだ原案という段階です。これに対して、問題点やさらに追加すべき内容を出し合い、より充実したものにしてゆこうというものでした。

 ワークショップでは、チームに分かれて、チームごとにあるテーマに沿って議論をする時間が、4回設けられました。それらを元に各参加者から出された意見を党に持ち帰り、「東京政策2019」に反映してゆくとのことです。

 基本的には、「立憲東京政策2019」の各テーマごとにチーム分けがなされました。ただし、一部複数のテーマを扱ったチームもありました。

 私が参加したチームは、次の通りです。

  • 雇用・産業
  • まちづくり
  • 環境
  • 人権・議会

 そのうちの、「人権・議会」を除く3カ所で、自分は「水道民営化反対」を掲げましたが、同じことを考える人は少なくなかったようです。今回の臨時国会中にも、成立を強行される可能性が濃厚とのことですが、せめて自治体レベルでは、民営化をなんとしてでも食い止めてほしいものです。

 今回のワークショップの最後で、各チームで議論された内容のまとめが発表されましたが、その中で個人的に特に印象的だった点は、下記の通りです。

  • やはり水道民営化反対の意見が多い。
  • オリンピック・パラリンピックに興味を持つ人そのものがあまりいない印象。
  • 福祉や教育など、現場の当事者の方も少なからず参加していたが、全体的には庶民目線の人が多かった(自分もそう)。
  • 「雇用・産業」に関しては文言そのものが少なく、それに対する指摘もあった。なお、その中に登場する「公契約条例」の話から、公共事業民営化の話が出てきて、「水道民営化反対」の話に繋がった。

 この手のイベント、個人的には、月に1回ぐらいは欲しいと思ったりもしています。もちろん党としても多忙でしょうから実際にはそこまで頻繁におこなうのは無理かも知れませんが、自分を含むパートナーズ諸氏が政治への関心を維持するためにも、ある程度頻繁に開催してくれる方が、うれしいです。

 あるいは、パートナー主導で「立憲カフェ」を開くという動きもありますが、これはさすがに私が自力でやるのは無理ですね…。

 最後になりましたが、昨日のイベントを開催していただきました、立憲民主党東京都連合の皆様に、厚く御礼申し上げるとともに、次回にも期待致します。

公式レポート
11月25日 東西ブロック主催 ワークショップ&タウンミーティングが開催されました。立憲民主党東京都連合

立憲ビジョン 東京都連代表でもある、党代表代行の長妻昭氏のご挨拶 立憲民主党唯一の都議会議員である、西沢啓太氏
当初から参加を表明されていた、山花郁夫衆議院議員 地元・東京1区の海江田万里衆議院議員 西沢啓太都議による、今回のイベントの締め

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