PCのデータバックアップ方法、変えるべきか?(その3)

直近三日間ぐらいずっと、体調不良のことしか書いていませんので、たまには違うことでも。

先週、自宅デスクトップPCのデータドライヴのバックアップがうまくいかず、「PCのデータバックアップ方法、変えるべきか?」と悩んでおりましたが、その続き。

結局、バックアップで用いていたHDDを再フォーマットしてエラーチェックもしたあとは、これまでどおりバックアップできるようになりました。初回フルバックアップもその後の増分バックアップも問題なし。

ただし、それとは別に検討していたミラーリングや時間単位のバックアップについては、検討段階で止まったままです。ミラーリングについてはまだ検討の余地がありますが、時間単位のバックアップは、近年の私のパソコンの使い方を考えるとあまり意味がありません。優先度は時間単位のバックアップよりもミラーリングのほうがずっと高い。何らかの理由でPCが起動しなくなったときでも、代替機さえあれば最小のダメージで作業を続行できますからね。

それから、MacBookPro用の大容量外付けストレージについてですが、こちらについても再検討の余地があります。今度MacBookProを持ち出す必要のある外出(特に外泊を伴う旅行)がいつあるのかまだわかりませんが、それまでには大容量尚かつ軽量の外付けストレージを確保しておきたいところです。HDDだと重量や意外に幅をとることもネックになります。

1TB以上のSSDのさらなる値下げを期待したいところです。あるいは、1TB以上のSDカードの登場を待つか。持ち運びを考えるとSDカードの大容量化に期待したいところですが、あまり販売価格は想像したくないですね…。

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