PCのデータバックアップ方法、変えるべきか?(その2)

昨日申し上げていた「PCのデータバックアップ方法、変えるべきか?」という件の続き。

昨日帰宅後に、当初別用途で購入していたポータブルHDDを用いて、自宅PCのデータドライブのフルバックアップをとったところ、時間は掛かったものの正常終了しました。

やはり、バックアップ用HDD側の問題であったようです。

フォーマットしたらそのまま再利用できるのか、そもそもディスクの寿命なのかについては、また別途確認したいと思いますが、恐らくそう遠くない将来、交換が必要になる気がします。とはいえ、あと半年ほどはPCの蓋を開きたくありませんので、しばらく騙し騙し使い続けるか、別の外付けドライブを調達するかのどちらかになると思います。

それとは別に、データドライブのミラーリングか、時間単位でのハックアップについても、一応検討中です。これについては、あまり重要度は高くないのですが、時間のロスを最小限に抑えたいということを考えると、やはり早晩検討することになると思います。

それよりも、MacBook Proで用いるはずだった、携帯性にすぐれた大容量外付けドライブ、一度その用途に1台ポータブルHDDを買ったのですが、不要なソフトが標準で付いてきて鬱陶しくてたまらなかったので、買い直しが必要かも知れません。今では1TB位のSSDも安く手に入りますので、それを用いれば、当座はしのげると思います。本当は1TB以上のSDカードが早く実用化されればよいのですけどね…。

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