結局今年も私はハロウィンとは無縁だった・2018

昨年、私は「結局今年の私はハロウィンとは無縁だった。」というブログ記事を書いていました。

先ほど読み返してみたところ、今年の私と寸分違わず同じ状況、同じ心境でした。

昨年も今年も、一応オファーみたいなのはありました。しかし、そのイベントに参加しても他人から浮いて孤立してしまうのが火を見るよりも明らかであり、参加拒否以外の選択肢は私にはありませんでした。

波長の合わない集団の中に入らされて、しかも参加費と称して高額な参加費を取られるなど、なぜこれが犯罪にならないのか不思議なレベルでおかしなことだと思います。

自分がいわゆる普通の日本人とものの考え方が根本的に異なっていることは、自分自身も重々承知しています。実際に昨年はこんなことを書いています。

日本では、ハロウィンだろうがクリスマスだろうが、聖職者の命日で本来であれば喪服を着て過ごさなければならないはずのバレンタインデーですら、単なる馬鹿騒ぎに成り下がっていますが、何でも馬鹿騒ぎにしてしまう「普通の日本人」の感覚を、私は一生理解することができません。

無理に馬鹿騒ぎの輪に加わっても神経をすり減らすだけです。

私は昨年、こんなことも書いていますが、これは今でも変わらない考えです。多分一生変わらないでしょうね。

それよりも、意中の女性と二人きりで、上品なカフェで静かに紅茶を飲みながら世間話をするほうが、何百倍も有益です。

残念ながら、私にはこのところ、気の合う人と一緒に過ごすという機会そのものがありません。

三人以上が参加するオフ会で、近年自分が参加してよかったと思えるものは、RPGツクール関係のオフ会のみという有様です 1)本当はあともう一つだけあるけど詳細については書けない 。それですら、状況によっては参加を見送ることがあるくらいです。

イベントの中には、他者から参加を懇願されて足を運んだら、あまりのレベルの低さに気分悪くなったというものもあります。しかもそれは、二つや三つではありません。

また、参加費用とイベントの質は比例しないどころか、むしろ反比例の関係にあると言っても過言ではありません。特に、参加費用が3,500円を超えるイベントは地雷率が高まります。五千円を超えるイベントは、こちらがよほど納得しない限りは間違いなく失望しておしまいです。実際に、参加費を抑えてあるイベントのほうが、よく練られた企画であることが多いですしね。

近年、私がイベントに参加して思ったことは、次の通りです。

  • 自分の期待を上回って楽しめたイベントは皆無。
  • 参加前にいやな予感がしたときは大抵その予感を上回る不快感を味わう。
  • イベントのレベルと金額は反比例の関係にある。

そのような状況であるため、自分が参加してもよいと思えるイベントは、仲のよい知り合いがいてなおかつ仲の悪い者が参加しないことがわかっているもの、その中でも参加費が五千円以下のものに限られます。

休日の貴重な時間を浪費しないためにも、イベント参加は慎重に!

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1. 本当はあともう一つだけあるけど詳細については書けない
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