私は選択的夫婦別姓に賛成です

先ほど、Mastodonのタイムラインを眺めていたら、『ご意見募集「私は選択的夫婦別姓に賛成です!その理由」』という意見フォームに関するトゥートが流れてきました。

結婚の二文字が見えてこない憐れな私としても、選択的夫婦別姓に反対する理由は特にありません。むしろコレは積極的に認めるべきだろうと思います。

日本では、結婚するとたいていの場合は妻側が夫側の姓に変えさせられます。一応日本の法律では逆に夫側が妻側に改姓することは認められており、ごくわずかながらそのケースもあるものの、選択的夫婦別姓については認められていません。

しかし、仕事の都合で変えたくない人や、そうでなくてもこれまでの人生で使ってきた姓を棄てることに抵抗のある人も少なくないでしょう。

また、逆に私みたいに、男性であっても自分の姓に不快感を覚えており、結婚するなら出来れば妻側の姓を名乗りたいと思う人もいるでしょう。

このような諸々の問題、とりわけ男性優位社会の残滓ともいうべきくだらない風習を打破するためにも、選択的夫婦別姓制度は今こそ日本に必要なのではと思います。

私は(メールアドレス必須であることがネックであるため)まだ『ご意見募集「私は選択的夫婦別姓に賛成です!その理由」』のフォームには記入していませんが、帰宅後に記入しようと考えております。コレは単に性別を変える変えないだけの問題ではなく、婚姻を結ぶ人の人格の尊重という点でも、いわゆるLGBTの問題を改善してゆく上でも、極めて重要だと思います。

私は選択的夫婦別姓に賛成です。

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