消費税増税は愚の骨頂。廃止を目指せ!

 どうやら、安倍首相が来年10月に予定通り消費税増税をおこなうことを表明したようです。

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 消費税、導入当初から、増税分を福祉に充てるようなことを言われていますが、消費税導入後の日本で福祉が改善されたという話を、少なくとも私は全く聞いたことがありません。その逆ならいくらでも聞きますが。

 こちらが聞く話は、法人税減税の穴埋めという話のみ。なぜ取れるところから税金を取らずに貧しい庶民から取るのか、全く理解できません。

 むしろ今の日本に必要なものは、所得税累進課税の強化と法人税や嗜好品関連の税金の増税でしょう。これ以上庶民から搾取したら、間違いなく死人が増えます。

 消費税は、まずは5%に戻し、将来的には廃止を目指すべきです。

 山本太郎・自由党共同代表も、Twitterで次のように述べられています。

 これは本当にそう。野党各党は、きたる統一地方選挙や参議院議員選挙の共同公約として、「消費税減税」を掲げるべきです。

 打倒安倍政権に向けて、おそらくこの消費税の問題が、日本国民に最も広く共感されると思います。消費税増税で生活が向上したのはおそらくごく一部の特権階級だけでしょうから、まずは消費税増税で庶民の暮らしがどのように悪化したのかを有権者に思い起こさせるような訴えが必要。変に小難しいことを書いても残念ながら逆効果だと思いますので、生活者の実態にフォーカスする訴えをすべきなのです。

 もちろん私も消費税増税は大反対ですし、できることなら私が死ぬ前に全廃して欲しいと思います。

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