【Mastodon】「mstdn.jp」の運営主体変更について思うこと

本日、分散型SNS「Mastodon」の日本国内におけるブームの牽引役となり、今でも三大インスタンスの一角を担っている「mstdn.jp」の運営主体の変更が、譲渡先となる合同会社きぼうソフトによって発表されました

私個人としてのこのインスタンスとの関わりは薄く、昨年4月、ちょうどMastodonブームが日本で始まった頃にこのインスタンスにユーザ登録したものの、肌が合わずに1週間でアカウントを放棄してしまい、その後Mastodon本体にユーザ削除機能が実装されると即座にアカウントを削除してしまいました。

しかしながら、あちらはユーザ数が多いこともあり、私は今でも当該アカウントに登録しているユーザとの交流があります。

mstdn.jp」は、Mastodonの三大インスタンスの一角を担っていながらも、これまで個人による運営が続けられてきました。しかし今回、企業による運営継続が発表されました。

私は譲渡に至るまでの経緯については知るよしもありませんし、またさして興味もありませんが、企業による運営に切り替わることで、安定した運営と適切な治安維持がなされることを期待したいです。一方で、企業としては一銭の稼ぎにもならないMastodonのインスタンスを、果たして長期的に運営できるのかどうかという不安もあります。

とはいえ、一時は閉鎖すら囁かれていたこのインスタンスが、最悪の事態を免れたことについては、喜ぶべきだと思います。

mstdn.jp」の今後については、あちらのユーザでなくても、Mastodonに参加している人であれば、要注目ですね。

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はMastodon, Moblog, 時事に投稿されました タグ: , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

I footnotes