お帰りくださいませ、ご主人様・2018(その1;簡易版)

午前中にTwitterを眺めていたところ、私がときどき足を運ぶ池袋のメイド喫茶「ワンダーパーラーカフェ」の非公式アカウントで、スタッフと客の関係に関する店舗ルールについて述べられているのを見つけました。

これを踏まえ、(こちらには私は足を運んだことはありませんが)「ミアカフェ」さんのアカウントでも、同様のルールに則って店舗運営をしている旨が述べられています。

私個人としては、この2店舗の運用ルールを全面的に支持します。というより、支持せざるを得ません

理由については、2つのツイートにわけて述べております。 ( その1 | その2 )

細かいことについては、よほどのことがない限りは翌日付のブログ記事で述べるつもりですが、簡単に言ってしまうと、その1でも述べているように、スタッフや客の個々人の裁量に任せて性善説で店舗を運営できる時代など、とっくの昔に終焉していると思います。

実際に、立場の弱いスタッフが客に押し切られて個人的なやりとりを強要されるケースや、スタッフの人生そのものを台無しにされたケースすら、幾つか知っています。

このようなことを未然に防ぐためにも、また、店舗のイメージや、他のスタッフや客の人権を守るという観点からも、スタッフと客の私的なやりとりを制限するルールは、残念ながら必要なのです。

客やスタッフがちゃんと節度を守り、お互いの立場を理解することが出来るのであれば、本来はそんなルールは必要ないのです。しかし残念ながら、現実はそのようにはなっていません。むしろ、私が足繁くメイド喫茶に通っていた2011年初夏〜2015年初夏に限って言えば、自分の視界に入ってきたメイド喫茶常連客の大半は、およそ節度など持ち合わせていないと思わざるを得ないような者たちでした。自分がメイド喫茶業界を嫌いになった理由の1つに、間違いなくこれがあります。

以前執筆した「【Twitter】ワンダーパーラーのアンケートへの回答と、それを踏まえた上でのメイド喫茶業界に関する考察」という記事も併せてお読みください。

それでは、続きはまた明日にでも。

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