【新潟県知事選挙】投票時、不正対策、忘れずに。

 新潟県知事選挙の投票日まで、残すところあと2日です。

 Twitterなどでは、相変わらず、池田ちかこ候補や池田氏を応援する政治家などに対するデマ攻撃がなされていますが、有権者の方々は、デマに惑わされることなく、候補者の本質を見極めて投票所に足を運んでください。

 以下、投票に当たって、有権者の皆様に留意して欲しいことを述べたいと思います。

棄権しないこと

 たまに、重要な選挙の前になると、ネット上で「棄権することにも、今の政治に対する不満を表明するという意味がある」などと大嘘を吐く大馬鹿者がいますが、棄権したら単に無効票になって終わりです。その手のことを言い出す輩は、投票率が上がると困る連中、つまり組織票が頼りの連中であり、そのような輩のいうことなど聞く価値はありません。

 投票日当日、新潟県を含む広い地域で雨の予報が出ていますが、雨だからといって投票日は延期されません。必ず、お天気にかかわらず、投票日に選挙権を行使しましょう!

なるべく午前中に投票を済ませよう

 時々、選挙の投票日当日に、何の予告もなく投票終了時刻を繰り上げる投票所が現れることがあります。

 もちろんこんなこと本来であれば許されるべきことではないのですが、そのようなことをされて貴重な選挙権を行使できなくなる憂き目に遭わないためにも、できるだけ投票日の午前中に選挙権を行使しましょう。特に、国政選挙や、今回の新潟県知事選挙のように全国から注目される選挙では、あまり遅く行くと投票所に行列ができてしまうかも知れません。それを避けるという意味でも、お早めに。

投票は備え付けの鉛筆ではなく、油性のサインペンで。

 今回もまた、不正選挙の可能性が指摘されています。

 ネットメディアなどで報じられているように、自公陣営は自分たちが応援する候補者をなんとしてでも勝たせようと、なりふり構わぬ姿勢で選挙戦に臨んでいます。

 そのため、残念ですが不正選挙の可能性は充分あります。

 投票所には備え付けの鉛筆がありますが(しかし消しゴムはない点に注意!)、鉛筆では票の改竄をしやすいので、油性のサインペンを投票所に持参し、投票用紙への記名にはそれを用いることを、強くお勧めします。

 重要なことなので繰り返します。投票は、備え付けの鉛筆ではなく油性のサインペンで。

 もしお持ちでなければすぐにでも買いましょう!

 なお、6月10日は、新潟県知事選挙以外にも、私が確認しているだけでも全国3カ所で選挙があります。上述したことはそれらの選挙にもそのまま当てはまりますので、お住まいの地域で選挙がある方は、棄権せず、きちんと投票しましょう!

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