【政治】 #高プロ強行採決反対 !

#0524・25高プロ反対国会前連続抗議行動

 私は、おとといから頭、昨日から首と肩の痛みがひどく、また連日の抗議行動参加もあり、すっかり身も心も疲れてしまいました。そのため、昨晩は寝落ちしてしまい、ブログを書く時間を取れませんでした。そのため、現在突貫工事でブログを書いております。

 23日に衆議院厚労委員会で予定されていた、いわゆる「#高度プロフェッショナル制度」を含む「#働き方改革」一括法案、与党とその補完勢力は、今朝にも強行採決の構えだそうです。

 本件に関して、Twitter等、ネットで流れてくる、与党やその補完勢力の言動を目にすると、悪魔に魂を売り渡したかのように読めます。

 特にひどいのが安倍晋三内閣総理大臣。「過労死を考える家族の会」との面会を拒否するという暴挙にでました。そのくせ、「#高度プロフェッショナル制度」を強力に推進する経団連の連中とは会食したとのことですが、これこそが、政府・与党が強行しようとしている「#働き方改革」の本質を示しているのではと思います。

 自分は昨日、行けないと言っていた野党5党+1会派による緊急街宣「#いい加減にしろ0524」にも、最後のほうだけ足を運ぶことができました。こちらは高プロ中心の話ではありませんでしたが、仕事帰りの人などが熱心に話を聞いていました。

 その後私は「#0524・25高プロ反対国会前連続抗議行動」に移動し、「#高プロ強行採決反対」を訴えて参りました。

 どうやら、「#高度プロフェッショナル制度」、というより、「#働き方改革」の危険性は、大半の人には認知されていないようです。

 Twitterのハッシュタグに、こんなものがあります。

 これこそが、「#高度プロフェッショナル制度」の本質です。

 この問題、一部の高所得層のみの問題で一般人には関係ないと思っている人も多いと思いますが、小泉政権以降、日本で派遣労働が推進され、今ではほぼありとあらゆる職種で派遣労働が蔓延してしまっている現実を考えれば、声高に喧伝されている年収条件がまやかしでしかないことは一発でわかるはずです。ましてや、一部の高所得な労働者にとっては、目の前の問題として死を宣告されているようなものです。

 また、この問題の影響を直接被らない自営業やフリーランスの人にとっても、高プロによって確実に給与所得者の購買力は低下しますので、回り回ってその影響を受けます。今高プロを推進している人にとっても他人事ではないのですよ。

 そう。これは日本国民全体の問題なのです。何度強調しても強調したりません。

 もし、今日、与党がこれを強行したならば、金曜日の夜は、そして週末は、全国で抗議の声を上げましょう。そして、今後一切の選挙で、賛成票を投じた政党から出馬した、あるいはその政党が支持・推薦した候補者には、投票しないようにしましょう。自分を殺しに掛かってくる連中を支持するなど、こんな馬鹿げたことはありますか!

 特に、6月10日に投票日を迎える新潟県知事選では、野党統一候補である池田ちかこ氏への投票を、強く推奨します。今回の高プロにしても、新潟県知事選挙最大の争点である原発問題にしても、また、文書改竄問題にしても、すべて根っこは繋がっています。それらは元から絶ちきらなければなりません。

 私は言います。#高プロ強行採決反対

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