【政治】【新潟】 #新潟大作戦0520 に行ってきた。

 本日、私は新潟市の古町エリアに行ってきました。現在、帰りの新幹線の座席にコンセントがあるのをいいことに、ノートPCを広げてこの記事を書いております。

 今回の遠征の最大の目的は、立憲民主党 の街頭演説「#新潟大作戦0520」です。

 同党の枝野幸男代表と、新潟出身の西村ちなみ議員、そしてきたる新潟知事選挙の候補予定者である池田ちかこ県議会議員が弁士として立ちました。

 まずは、今回司会進行を務められた西村氏のご挨拶、そして池田氏のスピーチ、そして枝野代表による力強い応援を聴くことが出来ました。

 そのときの様子について、私自身もTwitterでレポートしております。

 次のツイートあたりから、スレッドを通してご一読くださいませ。

 また、公式の動画配信もなされたようです。

 あと、街頭演説の最中に自分が撮影した写真を何枚か掲載致します。

#新潟大作戦0520 (その1) #新潟大作戦0520 (その2) #新潟大作戦0520 (その3)
#新潟大作戦0520 (その4) #新潟大作戦0520 (その5) #新潟大作戦0520 (その6)
#新潟大作戦0520 (その7) #新潟大作戦0520 (その8) #新潟大作戦0520 (その9)

 手抜きですみません。

 池田さん、ご出身が原発所在地の柏崎市であるということもあり、単に脱原発を唱えるだけでなく、地域の雇用問題についてもきちんと言及されているのが印象的でした。もちろん原発に関連する問題だけでなく、母親として、女性としての発言もなされていました。

 また、枝野代表の応援演説は力強いものがありました。枝野代表からも、自信を持って池田さんを推せるとのお話がありました。これは実に心強いではありませんか!

 今回の新潟知事選挙でおそらく最大の争点となるであろう原発問題については、ご自身が官房長官の時に発生した福島原発事故の時の経験も交えてお話しされていました。また、この5年で、日本でも再生エネルギーが普及し、原発がなくても十分電気が足りる状況になったということも話していました。その一方で、原発がなくなった後の雇用の維持についても取り組む旨のお話もありました。

 今国会の焦点の一つである「働き方改革」に関する一括法案の中で、「裁量労働制」については撤回させることに成功しましたが、それを成し遂げたのが、今回司会を務められた西村議員だということを、何度も強調されていました。

 そして、森友・加計問題における公文書改ざん問題。ここで枝野氏は数名の高級官僚の名前を挙げていましたが、彼らのことを責めているわけではなく、優秀な人物だということを強調しつつ、官僚は権力に従わなければならない旨について話をされていました。そして、官僚がきちんと仕事をするためには、政治家が国民、県民、市民を向いて仕事をしなければならないことを強調していました。今度県知事選挙がある新潟県についてお、県庁を国の下請け県庁にしてはならないと述べられていました。

 枝野氏のスピーチの終盤では、アベノミクスについて触れられていました。確かに株価は上がった。しかし、それが庶民の生活に反映されず、「強いものをより強く」するだけだった、と。高度成長期の時代はそれでもよかったかもしれないが、今はそんな時代ではない。高齢者、子供を産み育てたい人々、都会に流れてゆく若者たち、そういった人々の思いをくみ取ることが、地方政治には求められている、と。

 最後に枝野氏は、お決まりのこの言葉で締めました。

 「あなたの力が必要なんです!

 新潟県は、個人的にも、自分の母親の出身地であるということもあり、いくら自分が新潟県民でないとは言っても、今回の知事選挙、ちっとも他人事ではありません。自分には投票権はありませんが、新潟県の有権者の皆様が正しい選択をすることを、願ってやみません。

 「#新潟大作戦0520」終了後は、Twitterでやりとりしていた方に教えていただいた元祖わっぱ飯のお店で昼食をとりましたが、これについてはまた別の機会にレポートします。

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