【質問】東京都迷惑防止条例「改正」案が通ってしまったら我々はどうなるのか?

 本日・2018年3月29日は、東京都迷惑防止条例「改正」案が都議会本会議で可決・成立してしまう見込みです。

 今夜あたり、ネット(特にTwitter)ではさぞかしその辺の話題で持ちきりなんだろうと思いきや、どういうわけか自分の視界にはその手の話が出てきておらず、気持ち悪いぐらいです。国会や内閣の問題は通常通り出てきているのに。

 今週あたり、都議会前で連日抗議の声を上げてくださっている方がいらっしゃり、私は都民の一人としてそのような方々の存在をありがたいと思うと同時に、現地で一緒に声を上げられないということへの歯がゆさも感じておりました。

 議会の力関係を考えれば、この条例「改正」案はそのまま通ってしまうのでしょう。しかし、それでおしまいにしていいわけがありません。

 そもそも、この条例「改正」案、既に、憲法21条および94条への違反が指摘されていますし、言論の自由や表現の自由等、憲法で保障されている自由に真っ向から反するものです。憲法違反の条例が通ってしまったら、今後は廃止を訴えてゆかなければなりません。

 また、付帯決議を盛り込ませて乱用を防止させるなんてことは出来ないものでしょうか? これは、共産党や立憲民主党等の野党議員でなければ出来ないことと思いますが、もし通ってしまっても乱用させない、できない仕組みを盛り込んでほしいものです。

 そして、我々一般市民は、この違憲条例で萎縮してはならないと思います。我々は従順な奴隷ではないのです。今こそ、日本国憲法を我々自身の手で活かすときなのではと思います。

 識者の方、東京都迷惑防止条例「改正」案が通ってしまったら、我々一般市民はどうなってしまうのか、そして、自由と民主主義を守るために我々が執るべき手段は残されているのか、今一度、ご教示いただきたいと思います。

関連記事
【政治】東京都迷惑防止条例「改正」を阻止しよう! ( その1 | その2 | その3 | その4 )

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事は政治, 時事, 東京, 質問に投稿されました タグ: , , , , , , , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

I footnotes