阪神・淡路大震災から23年

1995年1月17日、つまり今日からちょうど23年前、阪神・淡路大震災が発生しました。

当時大学生だった私は、寮生活を送っていました。震災による特別枠(いかん正式名称忘れた)でその年の春に入学してきた学生を、寮の後輩として迎え入れたことを思い出します。

その16年後の3月11日に発生した東日本大震災は、まだ記憶に新しいのですが、幸い私は当時北海道旅行中であり、直撃だけは避けられました。

とはいえ、かつて阪神大震災で発生した以上の被害を目の当たりにして、先の展望がまるで見えなかったことは覚えています。

では、自分は阪神大震災後、そして東日本大震災後、不測の事態に備えて何か準備しているのかと問われると、答えはノーです。そこまでの余裕もありませんし、また、今住んでいるところを終の棲家にするわけでもありませんので、増改築などもってのほかです。

もし、あれらの規模の地震が今度東京を直撃したら、私は死ぬしかないのかも知れません。

とはいえ、(幸い東日本大震災の時のように運良く直撃を避けられるという前提になってしまいますが)最低限、連絡手段を複数確保するようにはしています。SNSが苦手な私でも、Twitterと、Mastodonの複数のインスタンスにユーザ登録しています。また、昨年末に携帯電話を紛失したことを受け、予備の端末を二台購入しましたが、これは東日本大震災の時に北海道から関東までau電話同士の通話を一時的に出来なくなったという教訓によります。

最低限、有事の時に生存表明と救助要請は出来るようにしておきたいと思います。

サボっている、予備端末への住所録取り込みも、しなければならないですね…。

あと、役所は基本的に助けてくれないと思ったほうが良さそうですね。最低限のことは自力でまかなえるようにしておかないと、本当に死にかねません…。

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