格安SIMカード再発行時の失敗(その2)

予備の携帯電話と謎のオブジェ

予備の携帯電話と謎のオブジェ

 昨日申し上げておりますとおり、今年に入ってからAndroid携帯電話を2台も購入してしまいました。

 事の発端は、昨年末に予備のAndroid携帯電話とそれに装着した格安SIMカードをまとめて紛失してしまったことによるものです。

  • 昨年末、携帯電話+SIMカードの紛失に気づく。
  • 外部に持ち出した記憶はないので、部屋の中にあるだろうと思い、放置する。
  • しかし探しても見つからない。
  • とりあえずそのまま年を越す。
  • 年が明けてから改めて探してみるが、やはり見つからず。
  • SIMカード再発行に先立ち、1月3日に「HUAWEI P10 lite」(サファイアブルー)を購入する。この端末はナノサイズのSIMカードにのみ対応。このとき、再発行予定のSIMカードのサイズの確認を怠ることから、さらなる悲劇が始まる。
  • BIGLOBEにSIMカードの再発行を依頼する。このときにもサイズの確認を怠り、以前使用していたものと同じ、ナノサイズより一回り大きいマイクロサイズのSIMカードの発行を依頼してしまう。
  • 昨日SIMカードが届くが、「HUAWEI P10 lite」に装着できないことが判明し、やっと自分が必要な確認作業を2度も怠っていたことに気づく。
  • その直後に、大慌てでヨドバシAkibaに向かい、なるべくコスト・パフォーマンスが高く、かつマイクロサイズのSIMカードに対応した端末を探す。
  • 販売員から、現行機種の大半はナノサイズのSIMに移行しているから、マイクロサイズ対応品を探すと選択肢が絞られる旨を告げられる。
  • 結局、マイクロサイズ対応端末の中では最もコスト・パフォーマンスに優れていると思われる、「ZenFone 3 Max (ZC553KL)」(ピンク)を購入する。本当はゴールドが欲しかった上に、ピンクだとメイン端末である iPhone 6s Plus とかぶってしまうため、できればピンクは避けたかったが、それしか在庫がないと告げられたため、渋々ピンクを購入。
  • 帰宅してから大慌てで初期設定をおこない、とりあえず最低限のことはできるようになった(はず)。

 先に購入した「HUAWEI P10 lite」のほうには、現時点でもSIMカードが装着されていない状況ですが、この端末を今後どのように使って行くのかについては、今後の検討課題となります。自分は元々Android端末に対してはそれほど興味がなく、あくまでメイン機として使用しているiPhoneで通信や通話をできなくなったときのための予備端末、兼、旅行時や外泊時などのテザリング・マシンとしての使い道を考えていたのですが、そう何台も予備機や予備回線を確保するわけにも行きませんので、このままでは「HUAWEI P10 lite」は宙に浮いたままとなってしまいます。それはそれでもったいないので、別の使い道を模索したいところではありますが…。

公式サイト
HUAWEI P10 liteHUAWEI JAPAN
ZenFone 3 Max (ZC553KL)ASUS 日本
関連記事
格安SIMカード再発行時の失敗

このブログで関連すると思われる他の投稿:

00
この記事はAndroid, お買い物, 私的メモ, 雑談に投稿されました タグ: , , , , , , , , , , . このパーマリンクをブックマークする。 Trackbacks are closed, but you can post a comment.

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

I footnotes