【緊急】やはり自分は野党支持のほうが遙かに性に合う。

 投票日前日の23時59分までは特定の党に対する応援や批判などの発言をしても問題ないはずですので、今のうちに言いたいことを言っておきます。

異様な雰囲気に包まれた、自民党の秋葉原街宣

 先ほど、秋葉原駅西口広場で自民党の最終街宣がおこなわれており、安倍晋三首相、麻生太郎副総理が到着してからは前列を中心に盛り上がりを見せていましたが、現地にいた者からすれば、異様、異常と感じ、恐怖心を覚えました。

 7月1日の東京都議会議員選挙前日のあの悪夢の再来を避けるためか、警察官による警備は厳重なものとなり、都議選前日の時は反安倍派の市民が大挙していたスペースは、自民党支持者で占められていました。

 そして、少しでも自民党政権や安倍首相の方針に異を唱える人は、即座に周囲からヤクザまがいの恫喝を受け、黙らされてしまいました。そのため、今回は見かけ上は「帰れコール」はありませんでした。

 しかも、支持者と反安倍派と思われる者同士による小競り合いは少々あり、警察官が介入する場面も見受けられました。

 自分は後ろのほうにいたので、元々開始時刻に間に合わなかったために最後のあたりしか聞くことが出来なかった東京1区の山田みき候補のスピーチはもちろん、あとから到着した安倍、麻生両氏のスピーチもちゃんと聞き取れませんでしたが、Twitterで現地にいた別の方々の発言を読むと、他党の悪口で始まる薄っぺらな内容であったようです。

 いくら見かけ上「帰れコール」はなかったとはいえ、支持者以外の人々に対するこの街宣の印象はよいものではなかったのではと思われます。

 街宣のあと、たまたま近くにいた、別に自民党支持者でも何でもなさそうな初老の方と談笑していましたが、やはり安倍政権はそろそろ終わらせるべきだという意見で一致しました。立憲民主党と共産党に強くなって欲しい、とも。

 今回の街宣、聴衆は自民党支持者と反安倍派が入り交じっていたような印象を受けます。もっといえば、反安倍派は分断されていたように見えます。

 その上で、先述のような恫喝や小競り合いが起こっていました。

 これは安倍政権が目指している将来の「ネオ大日本帝国」の理想型なのではないのかとすら思えてきます。おぞましい限りです。一部の支配者層と親衛隊のヤクザ、そしてものも言えぬ奴隷階級しか存在しないような。こんなのは近代国家とは言えません。

 それを阻止するためにも、明日の衆議院議員選挙には、なんとしてでも投票に行きましょう。

 私は当初の予定通り、選挙区(東京1区)では海江田万里氏に、そして比例区では日本共産党に、それぞれ投票します。もちろん油性ペン持参で

 是非とも、海江田氏もいる立憲民主党と、野党共闘のために本気を出した日本共産党には、この選挙で大躍進して欲しいと思います。そして、国民のためになることをせず、国民を苦しめる方向に舵を切った安倍政権の動きに歯止めをかけて欲しいと思います。

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