【政治】「安倍政権NO!☆1005銀座大行進」に行ってきた。

久々に日比谷野外音楽堂に来た。

 2017年10月5日(木)、久々に日比谷~銀座エリアの市民集会お呼びでも行進に参加いたしました。

 その名もズバリ、「安倍政権NO!☆1005銀座大行進 – Smash Fascism Abe Out ! 弱体化した安倍政権にさらなる圧力を!-」。

 まず、18:30から、この手の集会で何度も足を運んでいる日比谷野外音楽堂(大音楽堂)にて集会がおこなわれました。

 そのあと19:20から、新橋・銀座エリアをデモ行進しました。


 野音の集会では、次の4名の方が登壇されました(敬称略)。

  • 山口 二郎(市民連合/法政大学教授)
  • 立憲民主党より 菅 直人(元首相)
  • 共産党より 山下 よしき(副委員長)
  • 社民党より 福島 瑞穂(副党首)

 私がこの手の集会に参加するときは、大抵Twitterでリアルタイムにいい加減なレポート(ぉぃ)をするのですが、今回からは、せっかくマストドンのリベラル専用インスタンス「LIBERA」を建てていますので、そちらにてレポートすることにしました

 今回は、テーマこそ「打倒安倍政権」ではありますが、各登壇者からは、安倍政権との対立軸ということになっているらしい小池劇場、もとい「希望の党」に対する言及もありました。

 テレビや新聞のみを情報源としていると気づきにくいのかもしれませんが、安倍自民党と小池劇場は、目指す方向性はほとんど一緒です。これはどんなに強調してもし足りないくらいです。

 また、民進党系議員が「希望の党」に合流するときに、無茶な要求を呑まされたそうですが、これの問題点を指摘する方もいらっしゃいました。小池氏にとって気に入らない人物の排除・選別がなされている、と。

 今回登壇されたどの方も、そんな厳しい情勢の中で枝野幸男氏が立ち上げた「立憲民主党」を歓迎していました。そして、小池流の排除の論理のない立憲民主党を賞賛する方も。

 個人的にも、今回の選挙は、リベラル派としては決して楽観視できるものではないものの、「立憲民主党」の旗揚げは一筋の光明のように映っています。否、むしろ、党内に反リベラル派を抱え込んでいた民進党から、図らずも膿を出すことが出来たという点では、野党共闘をより確固たるものに出来るとも考えられるでしょう。

 今回、「立憲民主党」に集結された方々、そして、この党との共闘を決意し、立候補者の調整をしてくださった日本共産党や社会民主党に対しては、感謝しないわけにはゆきません。

 今こそ、リベラル勢力は力を合わせて、この選挙戦に勝ち抜かなければ鳴りません。

 なお、他地域についてはわかりませんが、東京都の選挙区では、野党共闘路線ができあがりつつあります。

 もちろん、東京1区在住の私は、選挙区では海江田万里氏に、そして比例では日本共産党に、それぞれ投票したいと思います。

 今回の衆議院議員選挙は、「自民党 vs 希望の党」などではありません。自民党も希望の党ももはや国民の味方ではありません。護憲野党3党と市民の共闘で、憲法改悪勢力を少数派に追い込まなければならないのです。

 そのために、私たち一般市民も、出来ることをやって参りましょう。そして、必ず勝利を!

 護憲勢力が勝利した暁には、音楽を聴くという、野音本来の目的で、ここを訪れたいものです。

関連サイト
安倍政権NO!☆実行委員会

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